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No.64/100【第3,678号】《 売り場の華【華麗なる逸品】シリーズ 〜 その一品(逸品)だけで食卓が華やかになる! 〜》

No.64/100【第3,678号】《 売り場の華【華麗なる逸品】シリーズ 〜 その一品(逸品)だけで食卓が華やかになる! 〜》

小島章裕

小島の企画“生”ノート*2021年の妄想*

〜1年後の“きょう”を発想する〜

[発行:2020_06_02]

No.64/100【第3,678号】《 売り場の華【華麗なる逸品】シリーズ 〜 その一品(逸品)だけで食卓が華やかになる! 〜》

我慢しすぎると心身に良くない。時には適度な“ガス抜き”は必要。そこで、身近なストレス解消である「買い物」と「食べる」で考えてみた。

<売り場の華【華麗なる逸品】シリーズ>

コンセプトは、

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きょうの食卓に、この一品さえあれば『贅沢したなぁ~♪』と満足できる一品を自信をもってご提案する。

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(1)商品は、【野菜】【肉】【魚】から【漬物】や【豆腐】、【お米】など

(2)各売り場に一品のみ、「華麗なる逸品」をご紹介

(3)紹介の仕方も各売り場に専用テーブルを設け、スポットライトを当てて目立たせる

(4)販売の仕方は「きょうの食卓に一品」なので一食分を小分け売り(大人一人一食分が目安)お米は「一合」小袋販売。(※通常の分量なら高単価でも小分けにしたら安くなり、購入意欲も高まる)

(5)小分けした「華麗なる逸品」にはそのこだわり具合をPOPに書き、POPも商品に付けるせっかく贅沢をするならその“自覚”は大切。そのPOPが食卓に明るい会話をもたらす。

毎日生活のための買い物では楽しくない。「きょうは何かな?」という期待感をもって来店できる。販売数は、もちろん限定販売。売り手はその期待を裏切らないように厳選する。

買うときの優越感、自宅で調理するときのワクワク感、食卓に並べる幸福感。ただ安値を狙って買うだけが買い物ではありませんよ、と売る側が教えてくれる売り場を作ってほしい。

一消費者として、商品パッケージやブランド名に頼りすぎている小売業者が多くないか。

◆◆◆発想の起点◆◆◆

『“ガス抜き”消費を提案』

小島:答え合わせは1年後

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▼執筆者の小島とは?

私は「起業家」として新規事業の立ち上げ・収益化を実業としていますが、「企画参謀」として経営者を対象に新規事業の企画提案も行っています。

しかし、多くの経営者の相談を受けて社員の「提案力向上」の要望が多いため、社員向け「アイデア発想力トレーニング研修」を開発しました。

上場企業やグローバル企業など研修実績があり、手前味噌ですが、満足度も高いのですが、予算が少ない中小企業向けには、「通信教育版」も開発いたしました。

社員が自ら運営できるプログラムで自主性も育ち、発想力だけでなく、社員間のコミュニケーションが活発になるため、会社が活性化すると評判です。

▼あるものを活かして、ないものを創る専門家

『企画が欲しい』が全部叶う有限会社ウィッテム

https://iiidea.jp/

小島章裕

代表取締役

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