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増山邦夫が現在では考えられないムーンショット目標は実現できるのか?

増山邦夫が現在では考えられないムーンショット目標は実現できるのか?

増山邦夫

はじめまして。ブラック企業に屈しながらも新たな仕事を求める増山邦夫です。

そんな僕が最近気になっているのが、2020年に内閣府より発表された「ムーンショット目標」です。

ムーンショット目標とは、ムーンショット型研究開発制度にて設定されている『2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現』などの、9つの目標を指します。

ムーンショット型研究開発制度は、日本発の破壊的イノベーションの創出を目指し、大胆な発想にもとづく挑戦的な研究開発を推進する大型研究プログラムです。

公式:ムーンショット型研究開発制度 - 科学技術・イノベーション

9つのムーンショット目標

内閣府が提唱する9つのムーンショット目標を紹介します。

  1. 身体、脳、空間、時間の制約からの解放
  2. 疾患の超早期予測・予防
  3. 自ら学習・行動し人と共生するAIロボット
  4. 地球環境の再生
  5. 2050年の食と農
  6. 誤り耐性型汎用量子コンピュータ
  7. 健康不安なく100歳まで
  8. 気象制御による極端風水害の軽減
  9. こころの安らぎや活力を増大

それぞれ、実現を可能とする技術の開発・創出を2030年までに目指し、2050年までの実現を目指しています。

増山邦夫が注目している目標

どのムーンショット目標も気になるものばかりですが、僕が最も注目しているのは「1.身体、脳、空間、時間の制約からの解放」です。

これは最近話題となっている生身の人間を捨て、アバターとしてメタバース(仮想空間)で生きていくという考え方とは異なるようですが、以下の目標が魅力的すぎます。

"2050年までに、望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を普及させる。"

ただ、最新技術によって能力を得られる人とそうでない人が出てきて、さらなる格差社会にも繋がりかねないと思っています。

それでも僕は、自分の可能性を広げられることに、魅力を感じます。

また、ブラック企業によって精神を病んだ身としては「9.こころの安らぎや活力を増大」も気になります。

「9.こころの安らぎや活力を増大」は、人が互いにより寛容になることで、差別や鬱、ストレスなどが低減し、こころの病が回復する社会を目指しているので、まさに今の僕が理想とする社会です。

こころが安らぐ新たな技術が創出されることを、一国民として期待しています。

ブログのまとめ

日本の2050年目標と言えば、ムーンショット目標の他にカーボンニュートラルもあり、約30年後には現在では想像もできないような未来が待ち構えていることでしょう。

さすがに2050年は僕もまだ生きていたいなーと思うので、これからやってくる新時代に適応できるように、最新知識を取り入れ続けたいと思います。

増山邦夫エンジニア管理者

増山邦夫です。
現在体調を崩して休職中ですが、ちょこちょこコーディング等の仕事をいただいて復職を目指しています。
ただ、今まで休日返上の長時間労働やブラック企業しか経験したことがなく、フリーランスとして生きていくことも考えています。
新卒入社した光回線の営業会社は所謂ブラック企業で、1年で辞めてしまいました。
その後客先常駐のシステムエンジニアとして転職しましたが、こちらも激務で6年続けるも体調不良でギブアップ。エンジニアとしてのスキルが磨けたのは良かったと思っています。
どちらも会社を辞めてしまいましたが、営業もエンジニアの仕事も嫌いなわけではありません。

こんな僕ですがよろしくお願いします。

エンジニア管理者

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