リワード付きディスプレイ広告配信SDK「BuzzAd Benefit」に関するよくある質問とは?
今回のブログでは弊社Business Development担当のMayumiに寄せられたBuzzAd Benefit(以下BAB)の導入に関する質問をまとめてみました。BAB導入を検討している企業様は是非このブログ記事を通してさらにBABについての理解を深めていただければと思います。
まずそもそもBAB(BuzzAd Benefit)とは?
「原資なしで既存ユーザー向けにポイント還元できる仕組み」をアプリに実装することでエンゲージメント強化と収益増に貢献するソリューションです。
BuzzAd BenefitのSDKを貴社アプリに実装すると、アプリ内の任意の位置にリワード付きディスプレイ広告を表示することができるようになります。
1.広告をクリックする(上記の場合赤ボタン)
2.広告のLPに遷移する
3.遷移と同時にアプリ内ポイントが貯まる
4.アプリ内ポイントが一定数貯まったらポイントやアプリ内アイテムに交換
それではここからはこのBuzzAd Benefitの導入に関して寄せられる質問とその回答をご紹介いたします。
BABはどのような業種のアプリに向いているの?
貴社のアプリのARPUやリテンションに課題をお持ちだったり、キャンペーンを行いたいけど原資の捻出に負担を感じているなどの悩みを抱えるアプリ事業社向けのソリューションです
独自ポイントを持っていないけどSDKの導入はできる?
独自ポイントでなくでもアプリ内アイテムや「10回クリックで***に応募できる」など何かしらユーザーに還元するものがあれば導入可能です
ユーザーに付与するポイントの原資はどこから出るの?
広告収入の一部をユーザーに還元するので、貴社からの持ち出しは不要です
ユーザーの広告収入の一部をあげるメリットは?
一度ポイントという形で渡す形にはなりますが、そのポイントは貴社サービスでの利用という形で返ってきます(自社ポイント、アイテム、課金等)
導入が難しいんじゃないの?
連携ガイドにて詳細に案内していますのでご安心ください。また、実装中もBuzzvil担当者がリリースまでサポートいたします
開発(システム連携)やサービス利用に際して月々の利用費等は発生するの?
いいえ、Buzzvilに支払う費用は発生しません。ただし、アプリへの実装等にかかる貴社側開発は実費負担でお願いします
リワード付きディスプレイ広告はアプリのどこに表示される?
貴社アプリ内でしたら実装次第でどこにでも表示可能です。しかしあまり深い階層に設置してしまうとユーザーに見えづらくなる為、貴社のアプリを拝見した後に弊社からもご提案・サポートをいたします
カスタマイズはできるの?
カスタマイズができる部分とできない部分がありますのでご相談下さい
CPA、CPIやその他の広告とは何が違うの?
成果報酬型(CPA・CPI)等の広告とは異なり、広告をクリックし、LPに遷移した時にポイントが獲得できます
現在既に他の広告を表示しているけど、一緒に使える?
バックフィルとしての活用もできますのでご相談ください
広告でどれくらいの収益が出るの?
貴社アプリの性質やアクティブユーザー数によって異なります。詳しくは担当者まで収益計算のシミュレーションをお問い合わせください
AndroidとiOSのどちらにも対応できる?
はい、対応可能です
既に実績はあるの?
韓国では既に30ヵ国以上で毎月1,000万人以上のユーザーにご利用されています。広告主および多くのパートナーアプリから信頼を得ているプラットフォームサービスです
どのように見えるか確認したい
この機能が既に実装されている弊社の自社アプリ、ハニースクリーンよりご確認頂けます。ハニースクリーン はAndroidのみの展開ですが、こちらのBuzzAd Benefitの機能はiOSでもご利用頂けます
このように、今回はBABについてパートナー様から寄せられる質問をまとめました。これにより、貴社の疑問点がひとつでも解消できれば幸いです。
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諸 俊赫株式会社バズヴィル
まだ日本では新しい、Androidのホーム画面上にチャットヘッド型アイコンを表示してユーザーにアプローチするアプリマーケティングソリューション「BuzzAd Pop」を提供しております。 既に日本では「JR東日本」「ロイヤリティ・マーケティング(PONTA)」「LINEショッピング」と協力し「ロック画面ソリューション」としてそれぞれのアプリを提供しております。
株式会社バズヴィル
事業責任者