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newmo×JR西日本ーー新大阪駅で新たな配車マッチングの実証実験を開始。将来の自動運転タクシー結節を見据える

newmo×JR西日本ーー新大阪駅で新たな配車マッチングの実証実験を開始。将来の自動運転タクシー結節を見据える

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タクシー・ライドシェア事業や自動運転技術の開発を進めるnewmo株式会社は、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)およびJR西日本レンタカー&リース株式会社と連携し、将来的な自動運転タクシーと駅との円滑な結節に向けた実証実験を開始する。

2026年8月20日から10月31日まで、JR新大阪駅1階にタクシーアプリ「newmo」専用の乗り場を設置し、自動運転時代を見据えた新たな配車マッチング方法の検証を行う。

「事前予約+待機車両への乗車」で混雑緩和とスムーズな乗り換えを目指す

今回の実証実験では、乗客がアプリ上で事前予約時に発行される「予約番号」を活用する仕組みを検証する。乗客は特定の車両が到着するのを待つ必要がなく、乗り場に待機している先頭車両に乗車して予約番号を提示するだけでスムーズに出発できる。

混雑が発生しやすい主要駅において、乗客がどの車両にもスムーズに乗車できる仕組みを構築することで、乗り場の混雑緩和や乗車待ち時間の短縮といった利便性向上につながるかを検証する。

実証実験の概要

・実施内容: JR新大阪駅1階への「newmo」専用タクシー乗り場設置、および予約番号を活用した配車マッチングシステムの検証

・実施期間: 2026年8月20日(木)〜 2026年10月31日(土)(予定)

・実施場所: JR新大阪駅1階 駅レンタカー営業所前乗り場

・利用方法: 「newmo」アプリからの事前予約

将来の自動運転社会に向けた駅・交通のインフラ整備へ

自動運転タクシーの将来的な社会実装において、需要が集まる駅前ロータリーやターミナルでの安全かつ円滑な乗降・配車オペレーションの確立は大きな課題とされている。

3社は本実証を通じて、乗り場運用上の課題抽出や配車マッチングの有用性を検証し、得られた知見を今後の自動運転タクシーと鉄道・駅施設とのスムーズな結節モデル構築に役立てる考えだ。交通インフラと新技術の融合による新たな移動体験の実現に期待が集まる。

関連リンク:プレスリリース

(TOMORUBA編集部) 

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