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浜松市|「浜松市実証実験サポート事業」の一次審査通過企業を発表、ヘルステックやロボットベンチャーなど8社が通過

浜松市|「浜松市実証実験サポート事業」の一次審査通過企業を発表、ヘルステックやロボットベンチャーなど8社が通過

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浜松市は、今年度より実施している「浜松市実証実験サポート事業」の一次審査(書類)通過企業を発表した。一次審査に通過したのは、ベンチャー企業など合計8社。通過企業は、2019年11月12日(火)の二次審査(プレゼン)に向けて、再度内容をブラッシュアップし、二次審査通過企業が最終的な採択企業となる予定だ。

<浜松市実証実験サポート事業とは?>

浜松市実証実験サポート事業は、浜松市をフィールドとして実施する実証実験プロジェクトを全国から募集し、優秀な独自技術やアイデアを活用したものについては、実証フィールドの提供、実験に関わる費用の補助などを行う取り組みだ。

実証実験プロジェクトを対象とした支援を通じ、浜松市の抱える社会課題の解決や市民生活の質の向上を目指す。同時に、ベンチャー企業などに支援を行うことで、浜松エリアの産業振興を図ることを目的としている。

一次審査通過企業の顔ぶれ>

全国から26社の応募があり、その中から以下の8社が一次審査(書類)を通過した。

■アンター株式会社 (医師同士のネットワークを通じた地域における新規事業創出)

■株式会社CUVEYES (浜松市×SPOBY=健康促進アプリ)

■株式会社Z-Works (IoTセンサーによる健康寿命延伸プロジェクト)

■トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 (排泄予測デバイス「DFree」を活用した医療の質向上に向けた取り組み)

■PerceptIn Japan合同会社 (マイクロ・ロボットモビリティ)

■株式会社FromTo (お試し移住で繋がる関係人口プラットフォーム「flato」)

■株式会社ムジカル (音楽文化プラットフォーム実証実験プロジェクト)

他1社

<今後のスケジュール>

一次審査通過企業には、すでにブラッシュアップ、および実施可能性の確認を目的とした相談会を実施したという。次のステップとして各通過企業は、11月12日(火)に開催される二次審査(プレゼン)に向けて、再度ブラッシュアップを行う。

二次審査(プレゼン)を通過した企業が最終的な採択企業となり、約1年間の実証実験に取り組む予定だ。なお、最終的な採択企業数は3~5社を予定しているという。

※関連リンク:プレスリリース

(eiicon編集部)

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