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建設部材ブランドを展開するBALLAS、11.6億円の資金調達を実施

建設部材ブランドを展開するBALLAS、11.6億円の資金調達を実施

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店舗、商業施設、オフィス、ホテル、住宅などで使用する建設部材ブランド “BALLAS” を展開する株式会社BALLASは、業界屈指のベンチャーキャピタルであるGlobal Brain、SBIインベストメントをリード投資家として、既存投資家のANOBAKA、mint(Apricot Venture Fund)、金融系VCであるSMBCベンチャーキャピタル、京銀リース・キャピタル、南都キャピタルパートナーズ、三井住友海上キャピタル、人材サービス業のマイナビから、第三者割当増資により11.6億円の資金調達を実施。ITテクノロジーを駆使した建設部材の設計開発・製造販売によって、持続的に最適な部材調達ができる仕組みを、地域を広げて提供していくという。

今回の引受先(※敬称略、順不同)

・グローバル・ブレイン株式会社(リード投資家)

・SBIインベストメント株式会社(リード投資家 / 既存投資家)

・株式会社ANOBAKA(既存投資家)

・mint(既存投資家)

・SMBCベンチャーキャピタル株式会社(三井住友銀行グループ)

・京銀リース・キャピタル株式会社(京都銀行グループ)

・南都キャピタルパートナーズ株式会社(南都銀行グループ)

・三井住友海上キャピタル株式会社

・株式会社マイナビ

 

‟BALLAS” のこれまでの歩み

2022年2月の創業以来、意匠性・機能性・柔軟性の高い建設部材ブランドとして、オーダーメイドの金属部材を中心に1,500件以上の部材を供給。内製のBALLASシステムを活用しながら部材の設計最適化、部材製作に関わるオペレーションの最適化を図ることで、従来よりも1-2ヶ月短縮した納期・工数で、顧客の要望に合った建設部材を供給しているという。

また、20年以上も停滞する生産性、原材料の高騰による調達難、慢性的な人手不足といった建設業全体の課題を根本から解決すべく、地域ゼネコン・サンエイ工務店との協業、クラウドサービス事業者・MCデータプラス(三菱商事が100%株主)との協業など、業界プレイヤーとのアライアンスにも取り組んでいる。

資金調達の目的

日本国内で市場規模60兆円、建設業許可業者数50万業者、就業者数500万人という規模の大きい建設業は、産業の裾野が広く、全国に事業者が点在している。同社のデータを元にした仕様・設計提案、品質、コスト、納期によって、全国から部材の発注依頼が舞い込んでいることを背景に、資本・ネットワークを増強することで、より一層顧客の要望に応えられる体制の構築を目的としている。また、顧客と併せて協力会社との連携においても、金融・保険・人材といった側面支援を図ることで、建設業全体のサプライチェーン強靭化に取り組んでいくという。


関連リンク:プレスリリース 

TOMORUBA編集部) 

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