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IoTを使った在庫・発注管理を開発するスマートショッピングが総額3億円の資金調達を実施

IoTを使った在庫・発注管理を開発するスマートショッピングが総額3億円の資金調達を実施

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IoTを使った在庫・発注管理のためのDXソリューション「スマートマットクラウド」および「スマートマットライト」を展開する株式会社スマートショッピングは、日本政策金融公庫からの融資により、総額3億円の資金調達を実施した。

同社は「日々のモノの流れを超スマートに」することを目指し、IoT重量計を使った在庫管理・発注自動化ソリューションを開発。製造業、医療機関などのB2B向けには、あらゆる在庫の管理・棚卸や発注を自動化するSaaS「スマートマットクラウド」を展開。消費者向けには、面倒な日用品の買い物を自動化、ゼロクリックショッピングを実現する「スマートマットライト」を展開している。

今回の資金調達は、日本政策金融公庫による、スタートアップなどの成長を支援する枠組みを活用した融資により行われた。これまでのラウンドで調達された資本と合わせ、今回調達された資金を活用し、両事業の利用者拡大を加速するための事業基盤を強化していくという。

スマートマットクラウドとは

医療、製造、倉庫、オフィスなどの現場における商材や消耗品、備品の在庫管理・発注を自動化する「ゼロクリック」在庫管理のためのDXソリューション(SaaS)。IoT重量計を設置するだけで、定期的に在庫の重量を自動計測、そのデータを活用し在庫管理・棚卸し・発注を自動化する。重要な商材・備品の欠品を防ぐと共に、発注や在庫確認・棚卸しの省人化を通じ、様々な現場の生産性向上を実現。そこで得られる消費データを活用した購買等の高度化や、外部システムとの連携も可能。2018年秋の発売開始以降、クリニック・病院をはじめ、製造業・サービス業など、幅広いお客様への導入が拡がり、既に800件を超えるお客様の在庫・発注管理に活用が進んでいる。

スマートマットライトとは

「スマートマットライト」とは、面倒な日用品の買い物はIoTに全てお任せ、”ゼロクリックショッピング”を実現するスマートIoT家電。水などの飲料品、洗剤、おむつ、お米・シリアルなどの日用品をIoT重量計スマートマットに置くだけで、商品残量を自動計測し、少なくなったら自動的に商品を再注文する。現在は、Amazonで販売されている1,000を超える商品に対応している。ワクワクしない面倒な日用品の買い物を自動化、さらに定期購入などにありがちな商品ストックが過剰に溜まってしまう心配もなくなり、実際の自分の生活リズムやスタイルに合ったスマートライフを可能にする。

※関連リンク:プレスリリース

TOMORUBA編集部

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