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  • 平山典彦

    奄美農畜水産事業組合

    代表取締役

    私は石油化学を起点に、国産原型炉ふげん発電所の建設から試運転に至るまで関わり、さらには各原子力発電所の保守改修工事にも携わってきました。作業中の被爆は避けられず、高汚染地域での作業では十分な体調管理と注意が必要です。許容を超える被爆は白血球のバランスを崩すことになります。このバランスを回復するには天然ミネラルが豊富な食事が効果的ですが、そのような食材を見つけるのは容易ではありません。それらの食材は、篤農家が認める「良い土」で育てられた農産物です。この「良い土」とは何かを明らかにしたのは、土壌微生物の多様性の活性値を数値化して可視化する技術です。天然ミネラルが豊富とは、土壌微生物と植物微生物が有機物と無機物を分解し、合成した物質に太陽光エネルギーを加えて光合成でさらに合成された物質を植物が仲介し、私たち人間に届けるものです。この食物連鎖は「医食同源」とされ、食事を通じて白血球の増殖を促す体験をしました

  • 熊谷 俊介:Shunsuke KUMAGAI

    SION CORPORATION:株式会社 志 恩

    環境保全技術研究開発室(CTO):Team Environmental Issues Solution Technology

    機能性材料である、モレキュラーシーブ、ゼオライト 、イオン交換樹脂・活性炭などの高価なケミカル材料と同様な性能を有する新素材を「未利用資源」を原料として簡易化学処理によって、廃棄物などに含まれる有害物質を除去・再生(リサイクル)し、持続可能な「静脈産業」に寄与する「資源循環型機能性材料(物理吸着固定材料・イオン吸着材料・多孔質性材他)」として低コストでの製造・応用技術に成功しました。(国連機関:UNIDO認証技術)

  • 杉山旬

    CANVASHIP

    代表