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  • 西田  欽也

    琉球テクノソリューションズ株式会社

    代表取締役社長

    大学卒業後、大手家電メーカに就職。 情報セキュリティ本部へ配属となり、傘下企業の情報セキュリティ活動に従事。 当初は「情報セキュリティ」というキーワードが普及しておらず、どの傘下企業においても独自に対策を講じていた。そこで、全企業に対し第三者認証を受けるべく、プライバシーマーク(JISQ15001)取得をターゲットにし、個人情報保護活動に取り組む。 1. 個人情報の取り扱い規程を整備 2. 個人情報保護の重要性について社員教育を実施 3. コンシューマの個人情報すべてを特定しリスト化(電子媒体/紙媒体) 4. 特定した個人情報に対しリスクアセスメントの結果リスクを保有する個人情報に対し対策を実施 5. 個人情報取り扱い状況の内部監査を実施 6. 役員層への現状報告及び改善提案を実施(マネジメントレビュー) 商社系SIerに転職。 情報セキュリティチームに配属後、PLとして傘下企業全体の情報セキュリティ統括を行う。 機密・個人情報共に情報保護の対象とすべく、第三者認証(ISO27001)取得に関する一切の業務を行う。当該業務執行時にマネジメント層と現場層との間に思いの大きな乖離がある事を認識。 マネジメント層においては、「情報は保護されており万全」という認識であったが現場では「日々の業務に追われ情報を保護する事など考えてはいない」状況であった。 情報セキュリティを確保することは「相当な時間と労力」を要するが、管理手法を工夫することで「実践的な情報セキュリティ」及び「日常業務に負荷がかからない情報セキュリティ活動」を実現した。 具体的な策としては 1. 管理主体の単位を部門から事業部門へ拡張 2. リスクアセスメントの単位を個々の情報から、「ベースラインアプローチと詳細リスク分析」を組み合わせ、取り合う業務毎に俗人的にならない手法を展開 3. 社長直轄の委員会を立ち上げ、四半期に一度会議を開催しマネジメント層への実態報告を行った。これにより、リスクが高い状況に対し経営資源を投入することで、現場負荷を軽減した。 4. 情報セキュリティインシデント対応専門部隊(SIRT)を構成し、現場負荷を軽減した。 5. 雇用形態や役職ごとに情報管理のルールを定め、膨大な「規程・基準・手順」をミニマイズ化した。

  • 瀬戸晶成

    緑川酒造株式会社

    管理部長

  • 石川 陽子

    株式会社エルロン

    代表取締役

    ▶2004年から2014年まで、大手人材派遣会社に勤務。 営業、登録センター、コーディネーター、法務部を経験し、人事部に配属される。 人事部では、中途社員の採用業務と新卒社員の研修を担当した。 ▶2014年から日本語教師に転職し、3校での非常勤講師を経験後、 ヒューマンアカデミー日本語学校東京校の専任講師となる。 日本語力がゼロレベル〜中上級レベルの、総勢1300名の留学生を中心に日本語教育を担当してきた。 また、前職での人事や営業経験を活かし、実践力がつくビジネス日本語コースカリキュラムを作成し、授業を行った。日本語学校のみならず、IT・コンビニ・大学等から依頼を受け、日本の企業で働く外国人を対象とした、社会人基礎力養成を取り入れたビジネス日本語コースカリキュラムを作成し、大手コンビニ、国立大学、大手IT企業等にて自らも授業を担当した。優秀講師賞を受賞し、主任に着任。 顧客との人脈構築、講師マネジメントや、 顧客への日本語研修プログラム提案を担当。 「やさしい日本語」を使ったワークショプを成功させ、介護施設での「やさしい日本語」ワークショップの実践報告の論文を発表。 ▶2019年 株式会社エルロンを設立 代表取締役 日本人と外国人が共に成長できる場をプロデュースし、外国人人材定着支援に力を入れている。 ▶2020年一般社団法人日本外国人材協会 理事着任

  • 吉野裕亮

    クラト株式会社

    COO

  • 渡辺郁子

    株式会社インク・インコーポレーション

    代表取締役

    大学4年の時に出版社のアルバイトを始め、毎月取材・記事の執筆を担当する。卒業後、外資系化粧品会社の販売促進宣伝部に配属。3年勤めた後、出版社に転職。女性雑誌・ファッション誌の編集者として、国内・海外の取材活動を行う。その後、広告代理店に移動。アパレルメーカーや化粧品メーカーなどの広告制作をCDとして担当する。2002年起業する。現在はアクセサリーやジュエリーの卸販売、オンラインショッピングの運営、コンテンツ制作、出版、また広告制作、翻訳などを請け負う。