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自動運転技術(L4)を惜しみなく活用した配膳・配送ロボット新登場

自動運転技術(L4)を惜しみなく活用した配膳・配送ロボット新登場

趙徳鵬

ロボットバンク株式会社は、海外大手のロボットメーカーをはじめ、国内外のパートナー企業と連携したロボットプラットフォームを構築し、サービスロボットを活用した労働代替化に貢献していきたいと考えています。

今回は次世代の最新自動運転技術を最大限活用し、より安心、安全に配膳、搬送を実現するための商品としてたスマート配膳・搬送ロボットの2種類を同時に販売を開始します。

本ロボットは屋外走行が可能なうえ、最大200㎏まで搭載が可能な工業用の搬送ロボットと、レストランなどの配膳ロボットがございます。いずれも従来のセンサだけで位置決めを行うだけでなく障害物認識用のカメラを複数台搭載し、より安心、安全な製品設計を心掛けています。本製品は360度外周の状態を常に監視しロボット単独で障害物を自動判断できるため通過幅65㎝とう非常に小さな空間であっても配膳・搬送する事が可能です。

また、自動車の自動運転技術を活用する事により、屋外走行や自動地図更新などお客様の環境の変化に応じて幅広く活用して頂く事が可能な製品となっています。

社会がより進歩するために、人々がより幸せになりために、をモットーに活動するロボットバンク株式会社(本社:東京都新宿区、代表:趙 徳鵬)は、新商品スマート配膳ロボットを2種類同時に販売をすると発表した。これで同社が取り扱う配膳ロボットは合計6種類となりお客様の用途に応じて自由に選択して頂く事が可能な状況を実現した。

搬送・配膳RISUロボットは、最少通過幅65cmの幅を通り抜け、Star-shipは最大200kgの重さを品物を運ぶ事ができる、レストランやホテルの配膳作業のみに関わらず、工場など工具や部品などの搬送も可能なロボット。

本ロボットは大型のトレイを一度に4段運ぶ事ができる配膳ロボットであるが、最新技術を搭載する事で360度死角なく障害物を検知する事が可能な非常に小回りの利くロボットです。そのため最少65㎝という狭い通路幅で合ってもロボットが通過して目的地まで到着する事が可能である。本体には配膳機能の他、広告やおすすめ品を案内できる高解像度ディスプレイと音声案内が標準装備されておりお客様へおもてなしを実現する事ができる。また、最上段は瓶ビールやパフェなどの他、大型ジョッキも配膳できるように高さを確保している。店舗などのレイアウト変更時は地図を自動的に更新する事ができる。

一方、工場用搬送ロボットは、最大200㎏までの物を搬送する事が可能であり、2次加工により後部を自由にアレンジする事が可能である。

ビアホールやリゾートホテルでの使用や工場間の移動も円滑に行う事ができるように、自動車のナビゲーションシステムの技術を活用し外面でも自分の位置を見失うことなく搬送をする事が可能で、内部には配送重量に応じてダンピングを調整可能な衝撃吸収するサスペンションも内蔵されている。いずれも自動車の自動運転技術(L4)レベルの技術が搭載されている。

 

サービス産業の人手不足は深刻です。ロボットバンクは人とロボットが協働で働く環境を創出する事で飲食店や福祉施設、ホテルや工場といったサービス産業を全面的に支援する。少子高齢化により働き手となる人数が減少しており、今後ますます人とロボットが協働する社会を実現する事が増えてくるだろう。そんな将来の社会を見据えて、人が笑顔で幸せな生活を送る事ができるようにロボットバンクは最適な解決ソリューションを提供する事を心掛けている。

安心、安全性を向上させ、確実性を上げる事で機動力と同時に人の関与を大幅に削減

配膳ロボットはお客様がたくさん来店して頂く環境で人にぶつからない安心、安全性をどのように担保するかが重要な役割です。従来の配膳ロボットの多くがセンサを用いて障害物との距離を測り、人を検出し障害物を避けてルートを設計するというもの。その角度180度から270度。つまり後ろ半分は全く検知する事ができない。一方でRISU-Robotは360度死角なしで障害物をセンサの感知する事ができるセンサを搭載し、加えて2台のRGBDカメラを搭載して人への安全を担保している。

このことで配膳・搬送ロボットの安全性が急激に増し、「人とロボットが協働で働く社会の実現を目指す」ロボットバンクにとってより安心、安全な製品の開発に成功した。ロボットが人に協力できる領域をどんどん広げていくことでスタッフの方とロボットが自然と一緒に働く姿が増えていくだろう。

https://www.robotbank.jp

趙徳鵬ロボットバンク株式会社

静岡文化芸術大学    生産デザイン学科卒業 カーデザイン
静岡大学大学院 工学研究科  工学 修士 
2015年に北京中関村に起業、APP開発中心、その後会社は大手ECサイトに売却 
2016年36krのグローバルビジネス優秀インキュベータに選出
2017年清華大学のグローバルビジネス優秀インキュベータに選出
2019年 月間5億PVを誇る、中国最大のベンチャー/ITメディア「36kr」36krspace
(米ナスダック上場)と 共同で初の海外インキュベーション拠点を設立 (日中ハイテク企業をつなぐ)
2020年 中国最大イノベーション大学 混沌大学日本支店設立(日中ハイテクイノベーション企業をつなぐ)
2022年  RobotBank当社設立 ロボティクスで実現するモノづくりDX、幸せライフスタイルDXを促進する

ロボットバンク株式会社

CEO

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