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TECH人材向けコミュニティ型賃貸住宅を展開するCEspace、三菱地所を引受先とした第三者割当増資・資本業務提携を実施

TECH人材向けコミュニティ型賃貸住宅を展開するCEspace、三菱地所を引受先とした第三者割当増資・資本業務提携を実施

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ウィルグループのITエンジニアなどTECH人材向けコミュニティ型賃貸住宅を展開している株式会社CEspaceは、総合不動産デベロッパーの三菱地所株式会社を引受先とする第三者割当増資により資金調達を実施すると共に、資本業務提携を締結した。これにより両社の強みを活かして、これからの未来を担うTECH人材の育成や働き方、暮らし方の新たな選択肢を提供していくという。

第三者割当増資及び資本業務提携の目的について

CEspaceは、ITエンジニア・クリエイター向けのコンセプト型賃貸住宅『TECH RESIDENCE(テックレジデンス)』を、都内4拠点、新潟1拠点で展開と合わせて、地方で過ごしながら仕事を行うワーケーション事業を提供している。リモートワークを中心として、住まい方、働き方が大きく変化する中で、2020年から地方自治体との連携も開始した。

今回の資本業務提携先である三菱地所及びグループ各社との連携を通して、同社の手掛ける街づくり・住まいづくり、そしてワーケーションを含めた遊休不動産の活用や地方創生においても連携を図り、「場所」を通して人々のつながりを生み、一人ひとりが豊かになる空間づくりを進めていく。

三菱地所株式会社 営業企画部 協創マーケティング室について

同社は、コロナがもたらした本質的な変化、ポスト・コロナ時代のライフスタイル・ワークスタイルをみつめ、オフィスの多様化、住宅のワークプレイス化等、三菱地所グループを挙げたトータルな価値提供を目指し、様々な取り組みをスタートしている。

今回の資本業務提携によって、既存事業の更なる付加価値向上や、各種開発案件にとって今後のマクロトレンドに沿った新たなコンテンツ機能となることが期待される。

今後も様々な事業者との協創を通じ、時代に合わせた新たな価値創造と更なる事業領域の拡大を目指していくという。

※関連リンク:プレスリリース

TOMORUBA編集部

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