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コークッキング×日本空港ビルデング | 羽田空港でフードロス削減を目的とした「TABETE レスキューデリ」実証実験を開始

コークッキング×日本空港ビルデング | 羽田空港でフードロス削減を目的とした「TABETE レスキューデリ」実証実験を開始

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フードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」を運営する株式会社コークッキングと羽田空港のターミナルを管理・運営する日本空港ビルデング株式会社は、フードロス削減を目指し、国内空港初となる実証実験を開始した。

2020年12月14日(月)より羽田空港内の物販店舗の営業終了後に、まだ食べられる食品を空港内で働く従業員に販売することで、フードロスの削減に取り組むという。

同実証実験について

1.目 的

・空港内で発生するフードロス削減

・24時間稼働する空港内での食品エコシステム構築

2.背 景

空港の物販店舗は、利用客への品揃えの確保や、天候による見込み客数の大きな変動要素という理由からフードロスが発生してしまう課題があった。廃棄になってしまっていた食品を、「TABETE」を運営する株式会社コークッキングが買い取り、空港内の職員用エリアで職員に向けて販売することでフードシェアリングを行い、フードロス削減を目指す。

3.実施概要

・期 間:2020年12月14日(月)~ 12月28日(月)

・実施場所:羽田空港第2ターミナル内の従業員エリア

・営業時間:空港内物販店舗の営業終了以降

・対象者:羽田空港で働く従業員

日本空港ビルデングの環境に関する取り組み

羽田空港の旅客ターミナルを管理・運営する日本空港ビルグループは、ESG経営を積極的に実践しており、これまで旅客ターミナル屋上部分の太陽光パネルの設置、プラスチック製ストローの廃止、ショッピングバックにおける主原料として石灰石と植物由来樹脂を使用した「Bio LIMEX Bag」の採用、新リサイクル棟の建設などの環境保全に対する取り組みにより、持続的な開発目標(SDGs)の達成に取り組んでいる。

※関連リンク:プレスリリース

TOMORUBA編集部

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